モノスキンとシルクスキンの違い(モノスキンウィッグの写真あり)

お客さまから修理依頼を受けた全頭ウィッグが工場から帰ってきました。
このウィッグはモノスキンのついた全頭ウィッグ、カットは20cmストレートロングスタイルです。全体スタイルで比較すると、トップの皮膚部分がモノでもシルクでも変化はありません。
モノスキン

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モノスキンは、丈夫な肌色レース生地に髪の毛を結びつけて作ります。
裏から見るとこんな感じ、肌色生地です。
モノスキン

ぎゅっと寄ってみると黒いポツポツが見えます。これは髪の毛を結んでいるからです。かなり近づけば結び目が見えますので、対人距離が近く上から見られることが気になる方はシルクスキンタイプがお勧めです。

モノスキン

メリットは、なんといっても扱いやすさです。
型くずれしにくく、増毛可能です。
ふんわりスタイルならモノスキンがおすすめです。根本がふんわりさせやすい生地です。

店頭ではシルクスキンとモノスキンの人気は五分五分です。
ネットではシルクスキンが若干人気優勢。

選ぶ基準は一概に言えませんが、ライフスタイルとヘアスタイル、最後は「どこにこだわるのか」「外せない条件」が大事になります。

お値段なら、モノスキンが1万円安い。
見た目なら、シルクスキンが優勢。
丈夫さと修理のしやすさならモノスキン。
髪の毛の質は、同じグレードです。

ピアの店頭と、お近くの連携店にて現物を比べられます。
オンラインショップではウィッグ返品保証付き*です。お気軽にご相談ください。

*条件がありますのでご確認ください

▼ウィッグ詳細
モノスキンタイプのページ
シルクスキンタイプのページ

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